朝晩はだいぶ涼しくなってきて、いよいよ秋ですね!
過去に長男の保育園1年目の記録をまとめていたのですが、

同じく0歳で入園した次男坊の保育園1年目がちょうど半分終わったので、
次男がどんな感じで保育園初年度を過ごしているのか、まずはこの春〜夏までをざっくり振り返ってみました。
4月
入園は4月。
当時、次男は生後4ヶ月でした。(低月齢で入園を決めた背景は下記の記事に!)

まだひとりでおすわりもできない時期でしたが、入園式では先生たちの出し物をじーっと興味深そうに見たり、
長男と同じ保育園なので長男を知る先生方から「お兄ちゃんと似てますね〜!」と可愛がってもらえたり、
とても温かい雰囲気の中で保育園生活のスタートを切ることができました。

心配していた慣らし保育も、やはり月齢が低い分よくわかっていなかったのか(笑)
朝の預かり時に泣くことは一度もなく、先生方にたくさん抱っこしてもらってご満悦な様子でした。
長男は入園時生後10ヶ月で人見知りのピークの時期だったため慣らし保育は毎朝大泣きしていて本当に胸が痛みましたが、
次男に関してはとくにこれといって問題もなく、慣らし保育は早々に終了。
4月は体調を崩すこともなく元気に過ごすことができました!
5月
ゴールデンウィークが明けると、わたしはいよいよ仕事に復帰。
長男のときの経験もあり、「いつ呼び出されるかわからないぞ…」という気持ちだったので
復帰直後からなるべく自分ひとりで仕事を抱えず、こまめに同僚と進捗を共有しておいたり、発生したタスクはできる限りその場で処理して後回ししないようにしたり、いつ子どもが発熱してお迎え要請があっても良いように心の準備をしていました。

働けることになったのはとてもありがたいことでした…
ただ幸いなことに、5月もほとんど体調を崩すことなく、合計2〜3日ほど咳や微熱で大事をとっておやすみをしたぐらいで、ドキドキしていた仕事中のお迎え依頼の電話も鳴ることはなく無事に復帰後最初の1ヶ月を終えることができました。
昨年10月下旬に産休に入って5月連休明けに復帰したので、実質仕事を離れていたのは約半年間ほど。
メンバーの入れ替わりもほぼなく、仕事のやり方も変わっていなかったのであまりブランクは感じませんでした。
しかし、そうは言ってもまだ産後5ヶ月。
産後の脳の情報処理能力はやはり著しく低下しており、長い文章が全然頭に入ってこない(笑)など、やはり本調子ではないことはひしひしと感じていました^^;
ちなみに授乳事情については、新生児から生後3ヶ月までは母乳寄りの混合育児でしたが、保育園入園後、生後4ヶ月の1ヶ月間でほとんどミルクのみになり、ゴールデンウィーク中に母乳も卒業して完ミに切り替えました。
母乳をやめることには寂しさもありましたが、授乳による身体への負担が大きく、夜間授乳を夫と分担したかったのもあり、早めに完ミへの切り替えに向けて動いていました。
6月
6月に入ると、いよいよ本格的に夏風邪のシーズンが到来。
これまでなんとか体調を崩さずにいた次男でしたが、6月前半にまずは胃腸系の風邪をひいてしまい、発熱はなかったものの下痢症状が2週間以上続きました。
赤ちゃんの下痢は長引きやすいそうですが、便の回数が非常に多かったため、おしりかぶれにもなってしまい、オムツ替えのたびにぬるま湯で洗い流して塗り薬と保湿剤を塗る、の繰り返しだったので、ホームケアが大変でした。。
そして下痢がようやく落ち着いた頃、次はRSウイルスに感染してしまい、生まれて初めての高熱を経験したのでした。

高熱と大量の鼻水・咳の症状があり夜もなかなか寝付けなかったので、親子ともに寝不足の日々が続きました。
解熱後も咳が長引きなかなか登園することができず、仕事も休むことが難しくなってきて、次男もここで病児保育デビュー。
長男がこれまで長くお世話になってきた場所です。
次男は初めての場所で大丈夫かな、と心配でしたが、ここでも次男は人見知り場所見知り一切なく、保育士さんたちに抱かれながらニコニコご機嫌に過ごしてくれていたのでホッとしました。
ようやく回復して保育園に復帰したのは大体1週間後でした。
RSは低月齢の赤ちゃんが感染すると重症化しやすいと言われているそうで、このとき生後半年は過ぎていましたが、症状のピークが過ぎるまでは不安な気持ちで看病していました。
幸い何事もなくピークアウトしてくれてよかったです…!
7月
7月に入ってしばらく落ち着いていましたが、中旬頃から夏風邪の第二波がやってきました。
今回の発熱はコロナやRSなど諸々の検査はすべて陰性でとくに診断はつきませんでしたが、鼻水がかなり出ており、中耳炎になってしまいました。
抗生物質を数日間飲み、一週間ほど療養して耳のほうも綺麗になったということで保育園に復帰しましたが、その3日後に中耳炎を再発してしまい、ふたたび発熱。
そしてそのまた数日後、今度は便に少量の血が混ざっており、便の培養検査なども受けることに。
結果としては悪いものではなく、ウイルス性の胃腸炎のようなもので心配はいらないと言われてホッとしたのですが、
中耳炎の再発のこともあり、小児科と耳鼻咽喉科の両方で診察や検査を受けなければいけなかったため、子どもふたりを連れて何度も通院するのが非常に大変でした。。

ちなみにこの時期は色々な夏風邪が大流行していて小児科がかなり混み合っており、診察の待ち時間も通常より長く、人気のある小児科ではそもそもネット予約をとることすらかなり難しくなっていました。(ネット予約開始1分で予約枠が埋まるなど)
そんなわけで7月はとにかく通院が大変だった記憶しかないのですが(涙)
そんな中でも急な早退や遅刻、欠勤に対して柔軟に対応してくださり、理解を示してくださっていた職場の皆さまには本当に感謝でいっぱいでした。
上司や同僚の理解と協力がなければ、今回の育休復帰を乗り越えることはできなかっただろうと思います。
安定して働けるようになったら、少しずつでも恩返しをしていきたいです。
8月
そして迎えた夏本番!ですが、
奇跡的に8月はほぼ体調を崩すことなく過ごすことができました。(多少の咳や鼻水はありましたが…)

お盆休みには義実家に帰省し、義両親にも孫たちの顔を見せてあげられたのでよかったです◎
仕事のほうも勤怠がだいぶ安定していたので、新たな役割を任せてもらうなど、上を目指してチャレンジするような機会もいただくことができました。
長男のときも、お盆明けぐらいからクラス全体の体調が落ち着いてきていた印象だったので、
やはりお盆明けから秋ごろは一定感染症が落ち着く時期なのかなぁと個人的には感じています。
今年の夏は本当に猛暑、酷暑で、子連れだとお出かけもなかなかできなかったですが、それでも週末には友人家族と遊んだり、自然の中に出かけたり、保育園でも夏祭りがあったりして…
夏らしい思い出が色々と作れてよかったです^^
ちなみに次男は保育園で朝の登園時に泣いたことはこれまで一度もなく。(笑)
とくに担任の先生にはすっかり懐いており、先生たちの顔を見るとニコニコになります。
8月は保育参観もあったのですが、参加した夫いわく、次男は本当に家にいるときと同じような普段通りの様子で楽しそうに過ごせていたようなので安心しました。
おわりに
やはり次男も入園初年度の春〜夏はよく風邪を引きました^^;
しかし母であるわたしとしては、大変なことには変わりないものの、やはり2回目ということもあって気持ちの面では少し余裕があるかなと感じています。
長男のときは「こんなに大変な時期がいつまで続くんだろう…」と先が見えない気持ちでしたが、今回は長男の経験値がある分、「今は大変だけど秋ごろにはある程度落ち着いてくるはず!」という感じで、あまり状況を悲観しすぎずに済んでいるかなと。
ただ、子ども2人を連れての送迎や通院は想像以上に大変でしたし、やはり産後すぐに復帰したこともあって、体力の面では圧倒的に今回のほうが負担が大きいなぁという印象です。。(涙)
子どもが二人に増えると色々な面で物理的に手が足りなくなるので、一人目の育休復帰とはまた違った面で生活をまわすための工夫が色々と必要になりそうです。
願わくば、今年の秋はできるだけ体調を崩さずに過ごせますように!
そして日々保育園でがんばってくれている息子たち、本当にいつもありがとう!
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