次男、0歳最後の日。

タイトルのとおり、
我が家の次男が明日1歳を迎えます。

本当に、あっという間の1年でした。。。

「みてね」で1年前の写真を振り返ってみると、
去年の11月30日は前日入院をしていました。

やっとお腹の中の子に会えるという嬉しさと、
二度目とはいえ何が起こるかわからないお産への不安と、
おうちでパパとお留守番をしている長男への心配と。
色々な思いで胸がいっぱいで、ドキドキして眠れなかったなあ。


翌日、計画無痛分娩で無事に産まれてきてくれた次男は
とっても小さくてふにゃふにゃで、ふわふわで、
すごく懐かしい赤ちゃんの匂いがして。

ああ、赤ちゃんって、こんな生き物だったなあ・・・と。

また大切な宝物が増えたことが嬉しくて、幸せで。

次男とふたりきりでゆっくり過ごした入院生活は、今でも特別な思い出です。


それから日々すくすくと育ち、いつしか一回りもふた回りも大きくなり、
今では自分の足で地面を踏みしめて立ち上がることができるし、
目が合えばにこぉーっと満面の笑顔を向けてくれるし、
高速ハイハイで縦横無尽に動き回ってあちこち探検することもできる。

最近はごはんがほしいときに
「まんま!」とはっきり言うようになってびっくり。


ところで、このブログやインスタを読んでくださっている方の中には
同じように2人目をご出産されたばかりの方や
これから2人目のご出産を控えている方も多いようなので、
この1年がどんな感じだったか、箇条書きでざっくりと振り返ってみました。

目次

2人育児1年目の感想

・とにかく次男は癒しでしかない。
 →何をしていてもただただ可愛い。癒し100%。

・次男に本気でイラッとしたことはたぶん一度もない気がする。
(いや、一度や二度はあった…かな…?笑)

・一人目とはやはり気持ちの余裕が全然違って、おおらか&大雑把でいられる。
 →多少のことがうまくいかなくても赤ちゃんってそんなもんだと思える。笑

・長男のことも、より愛おしく思える。
 →まだ自分も小さいのに、立派にお兄ちゃんらしく振る舞う姿が本当に愛おしいです。
 泣いている次男を慰めてあげたり、ミルクをあげてくれたり、一生懸命がんばってくれています。涙

・そんなわけで、気持ちの面での大変さは子どもが一人のときと比べて1.5倍ぐらいの印象。

・ただし、物理的な大変さでいえばやっぱり2倍…かな^^;
 常に子どもひとりに大人ひとりがつくような形になるので、なかなか余裕はなく。。
 食事やお風呂など、大人の手が足りない!という場面は多々。ワンオペでふたりを見る日は満身創痍。
 ふたりで遊んでくれるようになるとだいぶ楽になりそう!

・大変だったといえば、妊娠中のつわり時期。
 上の子を見ながらのつわりは本当に大変。

・上の子のケアについても悩みました。
 我が家は2歳半差でまだ長男もイヤイヤ期だったのと、赤ちゃん返りらしき素振りも見られ、
 長男をどうケアするべきか沢山考えました。
 (我が家は早々にミルク育児に切り替えたので、ママとふたりきりでお出かけする機会も頻繁に作るようにしていました。) 

・日々大変なことも多いですが、やはり兄弟で遊んだり笑いあったりしている光景には本当に癒されます。
 ふたりとも、大切な宝物だなあとしみじみ思う瞬間です^^
 お互いにお互いが大好きなので、しょっちゅうくっついたりじゃれたりして遊んでいます◎

いつもくっついているふたり。


次男くん、
この世に産まれてきてくれて、
家族みんなを笑顔にしてくれて、本当にありがとう。

まだまだ君の人生は始まったばかり。
これから一緒にたくさんのものを見て、楽しい思い出を作っていこうね^^

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